
【人生の変わり目って 手を差し伸べてくれる人がいる】
マツコ・デラックスさん

これまでの歩みの中で、「変わり目」と呼ばれる人生の転機をたくさん経験されてきた皆様ではないでしょうか。
進学や就職、または人との出会い、別れであったり、「変わり目」はそれぞれあるかと思います。
それが喜びであることもあれば、辛い経験であったというかたもいらっしゃるでしょう。
では、その時に、あなたに手を差し伸べてくれた方は、どんなかただったでしょうか。
それは家族、両親、友人、恋人、そして先立たれたあなたの大切なかただったかもしれません。
あなたがこうしたいと決めた時、応援するからと言ってくれた人。
理不尽な目にあった時に、一緒に戦ってくれた人。
あなたのことを想い、真っすぐに叱ってくれた人。
そうゆう方が一人でもいてくれたからこそ、少しずつ歩みを進めることができたのではないでしょうか。
そして目には見えないかもしれませんが、仏さまやご先祖さまはあなたのことを誰よりも大切に想ってくれていることをどうか忘れないで下さい。
どんな時でも、あなたのことを想って下さっているかたがちゃんといらっしゃるのです。
今、一緒に歩みを進めて下さっている。
祐天寺では、7月にお盆を迎えます。
お盆は、先立たれたご先祖さまをご自宅にお迎えし、ご供養させていただく日本の伝統行事でもあります。
これまで頂いたご恩に感謝し、仏さまと共に私たちのことをいつでも見守ってくださっていることを有難く受け取らせていただきましょう。
合掌
法務部 廣瀨晴彦